一般廃棄物処理データベース
「一般廃棄物処理事業実態調査」(環境省)が公表している市区町村ごとのごみの記録を、団体ごとに1ページにまとめています。平成24年度(2012年度)から令和6年度(2024年度)までの13年度ぶんあります。令和6年度の原典に記録のある市区町村は1,741、13年度を通じて原典に現れた団体は1,746です(合併や市制への移行で団体コードが変わったものを別に数えています)。
令和6年度の市区町村1,741
年度13
最新の調査令和6年度
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このサイトが順位をつけない理由
リサイクル率やごみの量は、自治体の取り組みだけで決まりません。事業系ごみの比率(オフィスの多い街は分母が膨らみます)、一部事務組合での共同処理、人口密度と収集体制、集団回収が地域に根づいているか、離島や豪雪といった条件で大きく動きます。
原典が同じ自治体についてリサイクル率 R と R′ という2つの値を公表しているのも、定義のとり方で値が変わることの裏返しです。ですからこのサイトは、全国順位・県内順位・多い順の並べ替えを一切作りません。並び順は団体コード順だけです。各団体のページでは、その団体の経年の変化を見られるようにしています。
読むときに知っておくと良いこと
- 東京23区のごみは、区ごとには公表されていません。原典は23区分を「東京都23区」の1行にまとめています。区のページでは量を出さず、まとめて計上されている東京都23区のページへ案内しています。
- リサイクル率は R と R′ の2つが公表されています。片方だけ見ると定義のとり方で見え方が変わるため、このサイトでは必ず並べて出しています。
- 原典に記録が無い年度があります。その年度は空欄にして理由を書いています。0 や前年の値で埋めていません。
- 市制への移行や合併で団体コードが変わると、原典では別の行になります。このサイトもつなぎ合わせていません。